ZenEatingスクールとは

ゆたかな毎日のお手伝いをする、月額制のオンラインサービスです。

音声・Zoom・お便り(メール)などで、
ZenEating食べる瞑想の日常での継続のサポートをします。

ZenEatingスクールの価値観

この3つの感覚は、ZenEatingが大切にしたい価値観です。

1.生きる喜びを思い出す
2.すでに幸せであることに気づき、身体がゆるむ
3.シャンと気が通ってくつろぐ

自分と丁寧に向き合いながら食事をすることを継続することで、自分について新しい発見や気づきがあるはずです。

不足感から、足し算をするように”幸せ”を積み上げるのではなく、
引き算をして小さな喜びに耳を澄ますことで、のびのびと豊かに居られると信じています。

生きるっておもしろい!
食べることを通して、生きる喜びを味わいましょう。

それでは、ZenEatingが大切にしたい3つの価値観をご紹介します。

①生きる喜びを思い出す

 
・生きていることの有難さを思い出すこと

・自分を再発見すること
・眠っている身体感覚を開くことで身体と心と頭を統合した自分の可能性に気づくこと

こういうことを、自分に思い出させてあげる時間を定期的に取ることで、私たちは幸せへの感度が上がると思うんです。

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日常では五感の中で視覚ばかり使いがち。
でも、嗅覚も味覚も解放して味わい全身で豊かさを受け取ってみれば、普段忘れがちな身体感覚がよみがえり、生きる力がみなぎってきます。
そんな豊かな時間をご一緒しましょう。

②すでに幸せであることに気づき、身体がゆるむ

 

幸せになるのではなく、幸せであることに気づく。

丁寧に食べながら、味や香りを迎え入れることが、幸せは取りに行くのではなく、もう幸せだということに目を向けることに繋がると感じています。

普段頑張っている自分、時にはもっと役に立たなきゃ、成長しなきゃと、自分にムチ打つこともありますよね。

私はどんなに自由に生きているつもりでも、「こうでなきゃ」という考えが無意識のうちに自分の自由さを抑圧してしまう瞬間があります。
あなたにもあるかもしれません。
感受性が豊かだと都市生活で疲れないように、感覚を遮断しているかもしれません。

子どものように自由に味わう時間、楽しむ時間を取ること。

そうすると気がつけば安心して肩の力を抜ける時間が持てているはずです。
肩の荷を下して、身体がゆるめば、笑顔を作らなくても微笑みが自然とこぼれてきます。

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安心して感覚を解放して良い時間が、ここには流れています。

 

③シャンと気が通ってくつろぐ

 

元気や生きる力の源はダラっとしたリラックスだけではなく、シャキッと腰が立っている時に沸き起こってきます。

ウェルネス業界に居た私は、リラックスの良さを感じると同時に、リラックスの中でもシャキッと凛とした時間に、究極のくつろぎがあると感じています。

ZenEatingスクールをお稽古事と捉えてほしいと表現した背景には、くつろぎの中で気が通る感覚を体感していただけた時に、それがお稽古と同じ意味をもたらすと考えたからです。

ZenEatingが大切にするこの3つが、あなたがZenEatingスクールで過ごせる時間になります。

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ZenEatingスクールでご提供すること ​

①音声での食べる瞑想ガイド録音配信 <きく>

日常でのサポートを、目を気にせずサラッと気軽に受けられるように、ご用意した音声配信。

24時間、好きな音声を何度でもお聴きいただけます。
一時停止も、お気に入りの音声だけの繰り返しも自由。

ひとことで言うと「ふう!」と息抜きになる時間です。

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テーマ例

  • はじめての食べる瞑想
  • 朝の食べる瞑想
  • お昼の食べる瞑想
  • 夜の食べる瞑想
  • 自分と向き合う食事時間
  • Zen感じる静けさ
  • 落ち込みから回復する食べる瞑想
  • 生きるのがもっと楽になる外側と内側の解放の食べる瞑想
  • とことん味わうコーヒー
  • 急いでいる時のクイック食べる瞑想
  • 余白から受け取る食べる瞑想
  • 食欲と上手に付き合う食べる瞑想
  • 食事準備中の瞑想と携帯の電源を切る誘導
  • 寝る前のお白湯瞑想
  • 目覚めのお飲みもの瞑想
  • 本当は食べたくない時の食欲を抑える瞑想
  • 野菜を味わい尽くす食べる瞑想
  • 屋外での食べる瞑想
  • 仕事の休憩や切り替えの瞑想
  • 家族や友人と静けさを共にする食べる瞑想
  • 気が巡る食べる瞑想
  • 思考が落ち着く禅的五感開放の食べる瞑想

など

1分未満の音声から、20分のものまでシーンに合わせてお気に入りを見つけられるよう、バリエーション多様にご用意します。

基本の音声数種の他、毎週新しいテーマを追加配信しています。

②Zoomでの対面オンラインセッション <あう>

Zoomで月に2~4回の集いを予定しています。

意思を強く持たなくても、ここに来れば、丁寧な時間を過ごした充実感が得られるはずです。

ひとことで言うと、「ほっ」とする時間

相互にコミュニケーションを取る時間も設けるので、質問やシェアしたいことがあればこの時間をご活用くださいませ。
Zoomで時間と共有したZenEating食べる瞑想の後は、翌日以降まで心地よさが続くものです。

日程のリクエストも可能です。

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③楽しいリマインダーお便りメール <おもいだす>

週に一度届くお便りメールは、読むだけ微笑みが沸くような時間になります。

便利なメッセージのツールが溢れているからこそ、日常から少しスピードを落とせるようにあえてメールでの「お便り」という手段を選びました。

それを読む小休止が、暮らしのなかの余白につながることをイメージしています。
週1回のお便りは、日常で忘れたころに届くので、「そうだそうだ」と、日常の忙しいモードから一呼吸おける切り替えの時間をイメージして作っています。

毎週読み続けていくと意識の持ち方が自然と楽になって、生きやすくなったり、生きるのが楽しくなる、そんな愉快で豊かなお便りをお届けします!

コラムのタイトル例

  1. ゆたかな毎日のはじまり
  2. お便りから生まれる余白
  3. 言葉にしてみよう
  4. 肚(はら)感じてますか~国際会議で質問攻めに
  5. 繰り返すとおもしろい~音声をもっと楽しもう
  6. 禅とマインドフルネス
  7. ポンコツって素晴らしい
  8. 内と外の境界線
  9. 地球を感じて生きる
  10. 仕事とウェルビーイング
  11. なぜ今Zenなのか?
  12. 日本の身体性に学ぶ
  13. 有意義な時間の過ごし方

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完全オンラインなので、どの地域からでもお楽しみいただけます。

スクール生の活用例

  • 瞑想が習慣化できない悩みを、食べる瞑想の習慣化で解決
  • ダイエットに活用
  • 仕事のランチタイムに食べる瞑想をして休憩と気分転換に活用

ZenEatingが生まれるまで

私ZenEating代表のももえは、人生をかけて「健康と食」や「精神性」を探求してきました。

その合流点として生まれた食べる瞑想のZenEating
ここにたどり着くまでの個人的なヒストリー(ウェルネス企画運営の仕事・インド移住・食のIT企業・山伏の祖父など…)が、今のZenEatingの活動や、スクールのスタートするに至った背景にも密接に関わっているのでご紹介させてくださいませ。

1.ウェルネス担当なのに、ウェルネスゼロの生活

高級リゾートで非日常での極上のウェルネス体験を企画や提供をする仕事をしていました。

和室

瞑想指導も頻繁に行っていた

満月ヨガや温泉瞑想などを企画する度に、仕事が楽しくて胸を躍らせていました。
社会にウェルネスを提案するやりがいのある仕事でしたが、多忙を極め疲労が限界に達していて、実際の自分の生活にはウェルネスが無い状態でした。

目の前の事に追われて、自分の身心の緊張に気づかずに、あるいはある程度は無理をしないと生きていけないと諦めながら過ごしていました。

2. インドに2年間移住して、健康料理と哲学を肌で学ぶ

会社員を辞め、人間の力強さに惹かれて何度か訪問していたインドに住むことにしました。

2年のインド在住中、水道もガスもない村に滞在したり、哲学に触れたり、生きる力を磨くことができました。

生きていること自体が有難いと何度も感じ、生きる幸せを噛み締めて暮らしてきました。

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私は、母が10年以上の闘病生活を食事を粗食に変えて治した経験から、健康と食に興味がありました。探求の一環として、食べ物で体調を調えるアーユルヴェーダという、インド版薬膳のような伝統栄養学も学びました。

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健康と食という観点で、「何を食べる」かに注目して夢中で勉強しました。

3. 時短でむしろ忙しくなる私たち!? IT勤務と時短料理への疑問

日本に帰国して入社した日本最大のレシピ検索サイト運営のIT企業で、検索ワードの上位に常に時短が入っていることを知りました。

こんなに人気なら、さぞ良いだろうと思って、時短術を試してみました。
最初は余裕ができた気がするのですが、新しくできた余白に優雅に瞑想する訳でもなく、段々せわしなくなっていき心の余裕をまた無くしてしまいそうでした。

何のための時短かわからなくなって、日本中を虜にしている時短は本当に私たちを豊かにしてくれているのか?と疑問を持つようになりました。

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そして、学生時代から勉強をしてきた禅に心の余裕へのヒントがあるように感じたのです。

4. 瞑想が続かない落第生の私

私は瞑想や修行が好きな方ですが、それでも周りに毎日1時間瞑想しているような方も多く、劣等感を抱いてきました。
しかし、瞑想を毎日実践することができない、瞑想落第生の私でも、食べながらの瞑想なら実践できると気が付きました。

心を調える時間を瞑想と捉えるなら、むしろ止まっている瞑想より集中しやすいかもしれません。
毎日行う食べるという行為と連動していることも日常に取り入れやすくて気に入っています。

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毎日坐禅をするお坊さんに、ZenEatingの講義をする機会に恵まれた

5. 生きる喜びを大事にしたい

私は中学生の頃、親戚や父の他界を経験して、命の尊さと有難さを感じました。
命いっぱい生ききる毎日を送りたいと思って、生きることを目一杯味わう方法を探しながら生きてきました。

また祖父は山伏修行者で、山を愛しながら暮らしています。
気候を読み、自然の恵みをいただきながら食べ、生きる姿は昔から憧れでした。

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祖父が手作りで建てた山小屋


私が大学で禅の研究をしたのも、禅が教える生き方に、豊かな日本の精神性の美しさを感じたからでした。

ZenEatingでは、食べ方のテクニックを追加するように足し算するのではなく、既に自分の中にある智慧に耳を傾けていくような食べ方を推奨しています。

この「余白から生まれる楽しさ」とも言える、ZenEatingの食べ方の核は、禅の精神性からインスピレーションを得ています。

統合して生まれたZenEating

食と健康」「身心の調和」「生きる喜び」「禅と日本の精神性」など、これまでの探求を統合して、ZenEatingと名付けて2020年5月に提供を始めました。

まずはオンラインで、英語からスタート。
アメリカを中心に、3か月で300名が体験してくれた頃、Googleシリコンバレーの本社やアクセンチュアが企業研修として、ZenEatingのプログラムを採用してくださいました。

今日では、直接コミュニケーションを取りながら行うセッションは、30か国1600名の方に、配信型のウェビナーを合わせると数千名にZenEatingをお届けすることができました。

ZenEatingのワークはシンプルで、私がおもしろいと感じた探求や、学んできた瞑想や坐禅の要素を融合させています。
声で誘導をする食べる瞑想のZenEatingの体験会でも、
「1時間で人生のこれからの食事全てが美味しく感じられる。これまで星付きのレストランに沢山行き、シェフと食材がおいしさを決めると思っていたが、受け取る自分のコンディションだったのか」
という方や
全身で味わえて感動した
と涙を流す参加者の方も出てきました。

人生が変わる体験だと言っていただくことも少なくありません。

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同時に、「体験直後は気をつけるんだけど、日常の中で段々やらなくなって、やり方を忘れた頃に戻ってきてます。」と定期的に戻ってきてくださる方もいます。

繰り返すことで、自分の身体の声を聞けるようになり仲良くなっていくことが、型を覚える以上の価値になると感じています。

身体感覚が広がったり、力の抜き方が上手になったり、自分の新しい発見があったり、面白がる探求の場として、ZenEatingスクールを自由に活用してほしいと思い、スクールを始めることにしました。

正解をインストールするのではなく、探し歩いていく過程を楽しむような豊かな時間をご提供できることに可能性を感じています。

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ブログ:ZenEatingスクールを始めた背景

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